ブログと試合速報

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< 明日ホームにかほで勝利を!頑張れTDKSC >

 皆さんいつもTDKSCの応援ならびに当クラブの活動にご賛同いただきまして誠にありがとうございます。

 さて、明日6月1日(日)13時より、にかほグリーンフィールドにてJFL第14節 TDKSC VS FC刈谷の試合が行われます。我らがTDKSCは怪我で戦列を離れていた選手も徐々に復帰し、本来のTDKSCの姿を取り戻しつつあります。また、復帰したFW富樫選手は4試合5得点をマークしチームの勝利に大きく貢献しています。3連勝と波に乗り、ホームにかほに戻って来たTDKSC。明日の試合に期待がかかります。

そして、毎号ご好評いただいておりますブルーラークス通信は、前号の秋田市初開催特別版に引き続き、今号も初の3連勝記念特別版とし、カラーでの配布となります。
今号では前節の沖縄アウェーツアーに参加してくれたサポーターVoiceや、これまでの戦いが一目でわかる星取表、また7月6日の東京で行われる横河武蔵野戦のアウェーツアーの案内など内容は盛りだくさん!そして、気になるPickUp Player!はTDKSCの右サイドを駆け巡るあの二人!
機関紙

今号のブルーラークス通信特別版の広告協賛社は以下の通りとなっております。
※敬称略させていただきます。

「ワールドウイング秋田」 「ファッションプラザ モテギ」 
「まるご旅館いちゑ」 「(株)ドクターフェリス」 「cafe&night cafe Wave」 「ギフトやまだ」
        ホームにかほで勝利を!!頑張れTDKSC!!
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< トルシエ琉球倒し初の3連勝!! >

 梅雨入りしたばかりの敵地沖縄での戦いとなったTDKSC。JFL最北端チーム(TDKSC)対最南端チームの戦いとなった今日の試合は、気温30.5℃、湿度67%と熱帯雨林並みの気候の中で行われました。

 TDKSCは11節にファジアーノ岡山を破り、前々節初のJFL秋田市開催となったアルテ高崎戦では見事完勝し、初の3連勝に期待がかかる。対するFC琉球は、今年からあの日韓ワールドカップで日本代表監督を務めたフィリップ・トルシエを総監督として招き、沖縄初のJクラブに意欲を燃やす。前節では大敗を記しているだけに今節には力が入る。

 試合は前半、前線からしっかりボールを追い込み、相手の攻撃を限定した守備でTDKが試合の序盤からリズムを掴む。3-5-2のシステムで戦う琉球に対し、TDKは相手DF陣の両サイドのスペースを効果的に使いながら琉球の隙を狙う。対する琉球は元日本代表FW山下を起点に攻撃を仕掛ける。前半はお互いシュートまでいくものの決定機は作れずに劣勢な試合展開
で前半を折り返す。
to TDK03

to TDK02

 後半はFC琉球のキックオフで開始される。TDKは前半同様、序盤から攻撃のリズムを掴み、得点を狙う。この暑さでの戦いは先に集中力を欠いた方が負けるいわば消耗戦。そして、その時は訪れた。後半22分、TDKのクリアーボールを富樫選手がしっかり松田選手に落とし、自ら相手DFの背後に走る。その動きに松田選手がうまくボールを裏へ流し富樫選手が相手GKの頭上を越す技ありのループシュートでFC琉球のゴールネットを揺らし貴重な先制点を奪う。
to TDK01

その後追加点をあげたいTDKだが、1点を奪われリスクをおかしてでも得点を奪い返したい琉球の攻撃陣が徐々にTDK陣内へ。TDKは途中82分に松ヶ枝選手に代え加賀選手を、84分には池田選手に代え佐藤選手を投入し、中盤を活性化させる。そして、この日最大のピンチはロスタイムに訪れる。ペナルティーエリアの中央付近でFKを奪われてしまう。ゴールまでの距離は約18m。相手の蹴り放ったボールは壁を越えカーブを描きゴールに吸い込まれていく。しかし、ポストの内側に当たりゴールラインを横切っていく。運も味方する形となり、この攻撃を最後に終了のホイッスルが沖縄の真っ青な空に鳴り響く。

これで初の3連勝をあげたTDK。順位を着々と上げ13位となり、FW富樫選手も4試合で5得点をマークするなど、TDKの点取り屋としてサポーターの期待に応えている。

そして今回の試合には、はるばる秋田から応援ツアーに参加し、TDKSCと共に12人目の選手として戦ってくれたサポーターの皆さんがいました。3連勝を支えてくれたサポーターの皆様、お疲れ様でした。

次節は6月1日ホームでFC刈谷との戦いとなるTDK。是非にかほでの初勝利をあげ連勝記録を伸ばしてほしい。

<試合結果>
  TDKSC VS FC琉球
1st 0 - 0
2st 1 - 0
(富樫)
Total 1 - 0

        次節はにかほで勝利を!頑張れTDKSC!
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< 完封勝ち!攻撃陣大爆発! >

 本日、秋田市八橋運動公園球技場にてJFL第12節VS アルテ高崎との試合が行われました。JFL初開催となった秋田市八橋には、午前中から全国少年サッカー大会総合開会式及びTDKSC選手を含めた秋田県サッカー協会主催のイベント「目指せファンタジスタ!」が行われていたこともあり、3200人のお客さんが集まりました。天気にも恵まれ、グランド状況もよくサポーターもいつも以上のテンションで応援し、選手にとっては最高の雰囲気となっておりました。
名称未設定 2

試合は前半、グランドを広く両サイドにうまく展開を繰り返したTDKSCがリズムを掴んだ。開始早々の3分、クリアーボールを高林選手にしっかり繋げ、前を向いた高林選手は得意のロングフィードで相手DFの裏に走った松田選手へ。その松田選手がキーパーが出て来たのを冷静に判断しループシュートを放つ。キーパーの頭上を越えたシュートは相手ゴールに吸い込まれ先制点を奪う。
名称未設定 3

今までの戦いではなかなか追加点を奪えずに苦しんでいたTDKだが、今日は違った。相手のクリアーをしっかり拾い二重攻撃、三重攻撃を仕掛ける。そして、追加点のチャンスは40分に訪れる。右サイドを駆け上がった増田選手がペナルティーエリア内でアフターでスライディングをうける。ホイッスルが鳴り主審の手はPKを指し、グランド内の選手達はガッツポーズを見せる。キッカーは高林選手。思いっきり放ったシュートは相手GKに阻止されてしまう。しかし、ライン上に立っていた副審のフラッグが真上に翳され揺らめく。キーパーが先に動いたと判定し蹴り直しが。二人目のキッカーは自らPKを獲得した増田選手、決めれば移籍後初となるゴール。しかし増田選手の放ったシュートもGKに阻止されてしまう。会場の誰もが落胆したが、なんとこれもGKが先に動いたという判定で蹴り直しに。そして3人目のキッカーとなりしっかり決めたのはエース富樫選手。富樫選手の放ったシュートはゴールネットに突き刺さり待望の追加点を奪う。
名称未設定 4

前半は相手シュート数0と高崎の攻撃陣を完全に封じ込めたTDK。2-0のリードで前半を折り返す。
名称未設定 1

 後半はアルテ高崎のキックオフで始まる。0-0の気持ちで入りなおそうとハーフタイムで声を掛け合ったTDKイレブン。開始早々から前半同様、両サイドに展開し攻撃を仕掛けるTDK。そして、会場のボルテージが最高超に達したのは後半の5分だった。TDK得意のパスワークから相手を完全に崩し、右サイドの増田選手からペナルティーエリア内に走り込んで来た松ヶ枝選手へ精度の高いセンタリングが上がる。これにうまく合わせボレーシュートを放ち、3点目の追加点をあげる。サポーターの元へ走り込み一緒に喜び合う松ヶ枝選手だったが、審判に注意される場面も。
名称未設定 5

3点を奪われ意気消沈したかと思われた高崎だったが、現在最下位で早く勝ち星が欲しい高崎は決して諦めることをしなかった。果敢にTDKゴールを奪おうとロングボールを放り込む。しかし、失点0にこだわるTDK。集中力を切らさずに足が止まりつつあるチームに最後まで声を出し続ける。
そして、その瞬間は訪れる。3200人が見守る中、終了のホイッスルが八橋に鳴り響く。攻撃陣の爆発と鉄壁のDFを見せたTDKが見事3-0の初完封で2連勝を遂げた。

また、カラーの機関紙「ブルーラークス通信特別版」もボランティアさんの協力もあり無事全て配布することが出来ました。この場をお借りしお礼申し上げます。

次節はあのトルシエ率いるFC琉球との試合!観戦ツアーも予定通り決行となり、3連勝に期待がかかります!
名称未設定 6

  TDKSC VS アルテ高崎
1st 2 - 0
2st 1 - 0
Total 3 - 0
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< 初のJFL秋田開催 >

 皆さんいつもTDKSCの応援ならびに当クラブの活動にご賛同いただきまして誠にありがとうございます。募集しておりました機関紙配布ボランティアも無事お集まりいただき、ご応募して下さった方々にはこの場をおかりし感謝申し上げます。

 さて、明日5月18日(日)13時より秋田市八橋運動公園球技場にてJFL第12節 TDKSC VS アルテ高崎の試合が行われます。去年の国体では秋田県代表として、また、天皇杯の県予選でその雄姿をご覧になられた方もいると思いますが、JFLが開催されるのは今回が初めてのこととなります。
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会場では午前中から全日本少年サッカーの総合開会式が行われており、その後子供達を対象とした秋田県サッカー協会主催のイベント(目指せファンタジスタ)が開催されています。そこにはTDKSCの選手も数名参加する予定でおります。

また、TDKSCの試合には開会式に参加した子供達が無料でバックスタンドでご覧になれるようになっておりますので当日混雑が予想されます。お車でお越しの際は時間に余裕を持ってお越しいただくことをお勧めいたします。

 そして、明日は毎節ご好評いただいておりますブルーラークス通信が特別版でオールカラーとなっております。今号のピックアッププレイヤーは秋田商業高校出身のあの二人!完全復活を遂げたあの選手に迫っております!

今号のブルーラークス通信特別版の広告協賛社は以下の通りとなっております。(敬称略)
「秋田プライウッド(株)」「(株)アイネックス(パソコンショップCOM)」「(株)ジョンソン設備管理」「かがちゅうスポーツ(有)」「(株)瀬川勝雄商店 秋田支店」「(株)足利工務店」

皆さん明日はブルーの旋風を秋田市で巻き起こせるよう、共に戦い応援しましょう!!

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< ブルーラークス機関紙配布ボランティア急募!! >

 いつもブルーラークスホームページならびにブログ速報をご覧頂き誠にありがとうございます。我らがTDKSCはご存知のとおり、前節首位ファジアーノ岡山に逆転の初勝利をあげました。これを機に上昇気流を巻き起こし、順位を上げてくれることを多いに期待しております。

さて、5月18日にJFL第12節 TDKSC VS アルテ高崎戦が秋田市八橋運動公園球技場で行われます。

ご高評頂いておりますブルーラークス通信はTDKSC応援の一環として、またサッカーを通じたスポーツ復興と秋田県域の地域活性化を目的として制作し、無料配布いたしております。今回秋田市開催ということもあり、このブルーラークス通信を特別版とし、オールカラーで3000部の発行が決まっております。

そこで、配布枚数が多いため当日の機関紙配布ボランティアを年齢問わず若干名募集しております。ボランティアに参加していただいた方々には、お礼として2008TDKSC選手カードを選手のサインつきでお渡し致します。ご応募お待ちしております!!

<応募方法>
申込:下記メールアドレス宛にお名前と携帯番号をご記入の上、
   ご応募ください。こちらから当日の詳細をメールにて返信いたします。
   bluelarks_info_08@yahoo.co.jp(ブルーラークス事務局スタッフ)

締切:5月16日(金)まで(応募の人数が集まり次第、締切とさせていただきます。)

ブルーラークス通信06号(特別版)
無題
※当日配布する機関紙のデザインとは若干異なります。

2008TDKSC選手カード(26.池田選手)
無題
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< 首位ファジアーノに逆転初勝利! >

 前期も早第11節を迎え、未だ勝ち星のないTDK。今日の対戦相手は現在首位を負けなしで走るファジアーノ岡山。ファジアーノ岡山とは、2年前にJFL昇格をかけた試合(全国地域リーグ決勝大会)で戦っており、その際はTDKがPK戦で勝利し、ファジアーノの昇格を1年遅らせた。ファジアーノからしてみると言わば因縁の相手となる。
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 試合は前半、ファジアーノは前線にボールを集めTDKのDFラインの裏のスペースをうまく使おうとするシンプルなサッカーで流れを呼び込もうとする。対するTDKは前線からの早いアプローチでボールを奪い攻撃の勢いをつけにいく。先にリズムを掴んだのはTDK。左サイドの池田、ケガから復帰した松ヶ枝の両サイドを有効活用し、サイド攻撃を仕掛ける。決定機はないもののTDK優勢で試合を進める。しかし、前半26分スローインから一瞬のスキをつかれセンタリングからヘディングシュートを決められてしまう。その後、流れを取り戻したいTDKだが、ファジアーノはこの1点で勢いづき 攻撃にリズムが生まれ、押し込まれる時間が増えていく。しかし、追加点を奪われまいとTDKのDF陣がしっかりと跳ね返し、0-1のビハインドで前半を折り返す。
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後半はファジアーノのキックオフで開始される。お互い均衡した試合展開が続く中、後半18分に試合は動いた。松ヶ枝選手と交錯し互いに警告をもらった相手は本日2枚目のイエローカードで退場処分となる。数的優位に立ったTDKは猛攻を仕掛ける。MF成田選手に代わり、高林選手を投入し攻撃のリズムに更なる拍車をかける。そして後半30分、同点のゴールはその高林選手から生まれた。高林選手から相手の裏をとった富樫選手にパスが渡り、それをしっかり決め同点とする。勢いに乗ったTDKはその後も決定的チャンスをいくつも作る。ペナルティーエリアの外から池田選手が無回転シュートを放ち、GKの弾いたボールに富樫選手がシュート、またも弾かれたボールに松ヶ枝選手がシュートするもGKに阻止される。その後も富樫選手の放ったシュートがポストに阻まれるなど不運が続く。ロスタイムに入り、同点で終わるかと思われたその瞬間、この日からボランチに復帰した千野選手から富樫選手へスルーパスが通り逆転のゴールを決める。そして待ちに待った瞬間は訪れる。約3200人入った桃太郎スタジアムに終了のホイッスルが鳴り響く。
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首位相手に2-1の逆転で初勝利をあげたTDK。ようやく勝ち星をあげここから上昇気流を巻き起こしたい。

 今週金曜日に33歳を迎え、昨日食事前に選手からケーキをプレゼントされた横山コーチ。何よりも選手達は勝ち星という最高のプレゼントが出来たと喜んでいました。

(試合結果)
TDK SC VS ファジアーノ岡山
1st 0 - 1
2st 2 - 0
(富樫2得点)
合計 2 - 1

得点シーンはこちらをご覧ください!!
得点シーン

       上昇気流を巻き起こせ!頑張れTDKSC!
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< 後半反撃するも一歩とどかず >

 GW最終日となった今日、にかほグリーンフィールドにてJFL第10節 TDKSC VS ニューウェーブ北九州の試合が行われました。ニューウェーブ北九州には元TDKSCの加藤雅裕選手が在籍しており、TDKSCでJFLに昇格し移籍後の翌年ニューウェーブ北九州でもJFL昇格を果たしまさに昇格への立役者と言える存在の選手。試合前にはメンバーと顔を会わせ懐かしさに酔いしれる場面も。
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天候は前日からの激しい雨もやみ、晴れ間が広がったにかほ地域でしたが、もの凄い強風が吹く中試合は開始されました。

前半向い風の陣地となったTDKSC。相手は追い風を受け、前線へボールを蹴りこみ勢いをつける。攻め込まれたTDKのクリアは大きな弧を描き戻ってきてしまうほどの強風。そして開始早々の4分。前線へのロングボールは風に乗りTDKDF陣の裏へ。そのボールを相手FWがスライディングしながらボールを押し込み先制点を奪われてしまう。
その後も、相手の勢いは衰えることを知らず、TDK陣内での試合展開が進む。TDKも流れを変えるためシンプルに前線へ供給するが、相手DFの決死のクリアを強風が手助けする形となりことごとく跳ね返されてしまう。得意の細かいパスワークで池田選手が抜け出しセンタリングする場面もあったが決定的チャンスは作れずに、逆に34分にセットプレーの流れから追加点を奪われてしまう。 名称未設定 3

2-0のビハインドで前半を折り返し、誰もが後半の勢いに期待する。そして追い風となった後半。なかなかリズムを作れずにいるTDKは、後半15分に攻撃の拍車をかけるべく高林選手に代わり加賀選手を投入する。フィールドに入った加賀選手はしきりに「シュートを打とう!」とチームを盛り上げる。しかし、21分PKを謙譲してしまい3-0と大きく離されてしまう。  
名称未設定 4 

これで目が覚めたTDKがここから猛反撃に出る。CBに入っていた千野選手を本来のポジションのボランチに上げ、スリーバックで攻撃の枚数を増やす。すると徐々に攻撃のリズムが出てきたTDK。36分に交代で入ってきた加賀選手がサイドへこぼれたクリアボールを思い切ってシュートを放つ。そのボールは相手DFの足にあたり、大きな弧を描きながらゴールへ吸い込まれていった。「シュートを打とう!」その言葉を自らのプレーで見せゴールし、チームに勢いをつけた。
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キックオフ早々木下選手が果敢にもボールにくらいつきチームに更なる勢いをつける。そしてこの日昨シーズンの怪我以来初スタメンとなった富樫選手が見せてくれた。オフサイドぎりぎりのポジションでボールを受けた富樫選手はGKと1対1となり、落ち着いてゴールへ流し込む。富樫豪選手の完全復活となる今季初ゴールに会場の誰もが喜んだ。同点のゴールに急ぎたいTDKだが相手の時間稼ぎのプレーが続く。そして最後のチャンスはロスタイムに訪れる。右サイドの加賀選手が早めのクロスを上げ、そのボールを千野選手がボレーシュート。真を捕らえたかと思われたシュートはゴールバーの上に外れてしまう。会場全体がため息に包まれ、無情にもホイッスルが鳴り響く。
名称未設定6

3点ビハインドから2点を追い上げたTDK。誰もがあと5分あればと思ったこのゲーム。厳しい戦いが続いているが、怪我から復帰したFW富樫選手のゴールは本人、そしてチームにとっても大きなものになるはず。次節首位ファジアーノ岡山との戦いに期待がかかる!

<試合結果> 
 TDK SC VS ニューウェーブ北九州
1st    0 - 2
2st    2 - 1
TOTAL   2 - 3

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<去年王者佐川に敗れる>

 GW後半の初日となった今日、我らがTDKSCは滋賀県守山市にて去年JFL王者のSAGAWA SHIGAと対戦。守山の会場内では佐川急便のスポーツフェスティバルが開催されており、応援の数も多く敵地を感じさせる雰囲気になっていました。作シーズンの対戦成績は2戦2敗と負け越してるだけに勝ちにこだわりたいTDK。対するSAGAWAも開幕から苦戦を強いられ思うように順位を上げれずにいる。
集合写真
 
試合は気温28度と夏日のような暑さの中始まった。前半、シンプルにスペースにロングボールを蹴り、そのこぼれ球を拾い、厚い攻めを見せるSAGAWA。逆にTDKは細かいパスで相手陣営を崩そうとするが、暑さのせいかフォローの人数が少なく攻めの糸口が掴めずに相手にペースを握られてしまう。そして試合が動いたのは16分。早い切り替えで左サイドからのスローインを裏をとられクロスを上げられてしまう。マイナス気味に上げられたクロスは相手FWの頭にぴったり合わされ、前半早々に先制点を許してしまう。反撃に出たいTDKだが、SAGAWAの硬い守りに阻まれなかなかペースを掴みきれずに、苦しい前半になってしまう。攻め込まれながらも最後はしっかり対応し、9本のシュートを打たれながらも追加点をあげずに0-1のビハインドで前半を折り返す。
zenhan FK

後半の頭からFW三浦選手に代わり富樫選手を投入し流れを変えにいく。その交代がチームに攻撃のリズムを作った。後半の半ば相手DFと競り合う形となり、うまく裏に抜け出しGKと1対1になったかと思われたが、相手DFの退場覚悟のプレーに阻まれる。TDKベンチも退場だと審判に駆け寄るが、ファールさえ取ってもらえずに流されてしまう。
その後松田選手に代わり、佐藤和旗選手を投入し更なる攻撃態勢に入る。後半はTDKが優勢に試合を進めながらも均衡した戦いが続いた。そして、この日一番の決定的チャンスは終了間際に迎える。相手GKとDFラインの間に流れたボールは、敵同士でお見合いする形となり、そのスキに加賀選手が走り込みながらゴール前でシュートを放つ。入ったと思われたシュートはゴールバーの上を越えていってしまう。そして無情にも終了のホイッスルが鳴り響く。
kouhan FK

 後半、相手攻撃陣をシュート1本と封じながらも、得点を奪うことが出来ずにいたTDK。しかし休む間もなく、中2日で今季からJFLに参入した北九州ニューウェーブをホームに迎える。1年先輩となる意地を見せてもらいたい。

 TDK SC VS 佐川SHIGA
1st    0 - 1
2st    0 - 0
TOTAL   0 - 1
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