ブログと試合速報

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< ホームにかほで連勝ストップ >

 ここ7戦負けなしと波に乗るTDK。後期開幕戦となった対戦相手は、過去国体を含め4戦勝ちなしと相性の悪い佐川印刷。ホームにかほでの勝利がないだけに、誰もが勝利を期待する1戦となりました。

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 試合は小雨が降る中キックオフされる。順位も近くこれ以上負けられないTDKは立ち上がりから猛攻をしかける。右サイドからは松ヶ枝選手・増田選手が、左サイドからは池田選手・高橋選手が攻め上がりチャンスを作る。対する佐川印刷はロングボールを中心に、前線にシンプルに放り込み、カウンター気味の攻撃でTDKのゴールを狙うが、TDKの前線からの守備に限定され、長いボールを放り込むもDF陣にしっかりと対応されリズムを作れず。TDKは千野選手・成田選手が中盤を組み立て試合の主導権をしっかりと握る。
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そして、17分にあの男がやってくれた。得意のパスワークで左サイドから池田選手がセンタリングをあげる。それをフリーになった松ヶ枝選手が、冷静に決めて先制点を奪う。(↑松ヶ枝選手のゴールシーン!!)
その後も、TDKは幾度となくチャンスを作る。ゴール前で松田選手がシュート・千野選手がボレーシュートと次々と猛攻を仕掛けるが追加点をあげれず。逆に24分、自分達のミスからコーナーキックを与え、セットプレーに自信を持つ佐川印刷に同点のゴールを奪われてしまう。前半8本のシュートを放つも1点にとどまり、逆に印刷は3本のシュートで同点に持ち込み、1-1のイーブンで前半を折り返す。
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 そして雨脚が強まる中、後半が開始される。前半同様立ち上がりから猛攻を仕掛けたいTDKであったが、リズムが掴めずに逆に佐川印刷の猛攻にあってしまう。徐々にTDKのラインが下がり始め、クリアボールを拾われてしまう。しかし、攻め込まれるものの決定機を作らせずにDF陣がその時間を耐え、両者均衡した試合展開が続く。62分にFW富樫選手を、75分には高林選手を投入し、反撃を仕掛けるが得点には至らず。そして後半も終盤を迎えた79分、左サイドの深い場所で高橋選手が倒され、誰もが佐川印刷のファールと思われたプレーは、逆にTDKのファールとしてFKを奪われる。そしてそのFKからまたもセットプレーで相手FWにニアサイドにヘディングで決められ逆転を許してしまう。
すぐにでも同点に追いつきたいTDKは、池田選手が自らのドリブルで中央突破を図るが、相手DFの退場覚悟のプレーに阻まれてしまい得点にはならず。そして無情にもホームにかほに終了のホイッスルが鳴り響く。この日も雨が降り続く中、687名のTDKサポーターが応援に駆けつけてくれました。TDK運営スタッフをはじめ、運営ボランティア、サポーターの皆様、お疲れ様でした。
残念ながら2-1の逆転負けでホームにかほで勝利を上げることが出来ませんでしたが、リーグはここからが正念場。ホームにかほでの初勝利を願い、共に戦いましょう!!
<試合速報>
  TDKSC VS 佐川印刷
1st 1 - 1
(松ヶ枝)
2st 0 - 1
Total 1 - 2

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< ファンの集い満員御礼で受付終了! >

会員の皆様、ならびにサポーターの皆様、いつもTDKSCならびにサポーターズクラブ・ブルーラークスの活動に対しましてご理解とご協力を賜りまして感謝致します。

6月29日(日)の後期開幕戦後に行われます「TDKSC選手を囲むファンの集い」はお陰様で満員御礼となりました。本日をもちまして申込受付を終了させていただきます。ただし、当日試合会場内ブルーラークスブースにて若干名の当日申込を受付致します。

当日は参加者全員にTDKSC選手カードをプレゼントする他、交流会ではTDKSCグッズが当たる抽選会や選手へのインタビューなどの催しがあり、内容盛りだくさんとなっています。

楽しみにしてください!当日は皆さんで選手を盛り上げてまいりましょう!
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<引き分け挟んで5連勝!>

 ようやく東北地方も梅雨に入り、夏までのカウントダウンが始まりました。我らがTDKはここ6戦4勝2分けと負けなしで、攻守において善戦しています。
 そして本日、アウェーの地滋賀にて現在9位のMio草津と前期最終戦を行いました。現地の天候は梅雨真っ盛りの雨。後期に向けて上位チームに食い込みたいTDKにとっては、自分達より上位チームにいる相手に勝つことが必須となってくる。mio草津戦_1
 試合は前半Mio草津のキックオフで開始される。立ち上がり雨でグランド状態が悪いということもあり、お互いシンプルに前線を使う戦いとなる。若干Mioに押し込まれ気味になるものの最後のところではしっかり対応し、決定機を作らせない。すると徐々にテンポの出て来たTDKが攻撃を仕掛ける。そして23分、前日のミーティングで話しに出たスローインからの相手の背後をつくプレーを、松ヶ枝選手が見事なまでに成功させ得点に結びつける。松ヶ枝選手から松田選手に渡り、最後は池田選手が左足を振りぬき貴重な先制点をあげる。1-0のリードで前半を折り返す。mio草津戦_2
 エンドの変わった後半。早い段階で同点ゴールをあげたいMioは59分にチームの得点源となっているFWアランを投入。そして、徐々にこぼれ球を拾われ2次攻撃、3次攻撃を浴びリズムが悪い時間が続く。すると64分にそのアランにシュートを放たれブロックしたものの、ボールがゴール前の相手にこぼれ、同点ゴールを決められてしまう。同点ゴールを決め勢いのついたMioに対しTDKは69分に高林選手に代わり成田選手を投入する。そして、その悪いムードを一変させたのは松田選手だった。相手の背後をついた木下選手がペナルティーエリア付近で引っ張られ、ゴール前でFKをものにする。松田選手の右足から放たれたボールはゴール右隅へピシャリと決まり、TDKが再度リードする。mio草津戦_4
 そして3点目を奪い、たたみかけたいTDKは4分後の78分にCKをものにする。CKのこぼれ球を拾った朝比奈選手からサイドにひらいた千野選手へボールが渡り、それをオフサイドラインギリギリのところから抜け出した松田選手にセンタリング。これを冷静に決めこの試合2点目をマークする。勢いのついたTDKは更なる攻撃を仕掛ける。するとその2分後、裏へ出たボールに成田選手が諦めずに走り、GKに足をかけられPKをものにする。そのPKを池田選手が冷静に決め、この試合2点目となるゴールをマークし、4-1とリードを広げる。
 そして、疲れが見え始めた84分に松ヶ枝選手に代わり加賀選手を、86分には木下選手に代わり佐藤和旗選手を投入する。疲れた相手に対し交代で入った佐藤選手が思い切ったシュートを放ち、その存在感を示す。そして試合は4-1の大勝で終了。mio草津戦_6
7戦で5勝2分けと前期終盤に巻き返しを見せたTDK。次節、後期開幕戦は6月29日(日)に因縁の相手、佐川印刷との戦いとなる。

<試合結果>
 TDKSC VS Mio草津
1st 1 - 0
(池田)
2st 3 - 1
(松田2・池田)
Total4 - 1
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<6戦負けなし!ガイナーレ鳥取と引き分ける!>

 2008JFLも前期残り2試合となりました。我らがTDKSCは5戦負けなしと波に乗り、ホームに戻ってきてくれました。気になる対戦相手は、こちらも5戦負けなしの4連勝と波に乗る現在5位のガイナーレ鳥取。J準加盟チームということもあり、Jクラブから補強を施し上位進出を狙いJ2昇格を目指す。今日の試合TDKは下位グループから脱出し、上位グループに喰らいつくには絶対に落とせない戦いとなりました。
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試合は前半、得意の両サイドを起点とした攻撃でTDKが決定機を作る。右サイドを強引に突破した松ヶ枝選手のセンタリングから池田選手がヘディングシュートを放つ。惜しくもGKに弾かれたものの、ボールはゴール目の前の木下選手の元へ。これをもう一度ヘディングシュートを放つが、ゴールならず。その後は両者互角の戦いを見せ、前半を0-0で折り返す。

エンドの変わった後半はTDKのキックオフで開始される。立ち上がりから猛攻をしかけるTDK。そして55分にこの日初めてのコーナキックでその均衡を破った。池田選手の蹴った精度の高いボールを、飛び込んできた千野選手が頭でピッタリ合わせ貴重な先制点を叩く。
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追加点を狙いに行くTDKだったが、この試合を絶対に落とせない鳥取も同点ゴールに向けてボールに喰らいつく。そして70分に一瞬の隙をつかれてしまう。サイドから上げられたボールを頭で合わせられ同点のゴールを奪われてしまう。
その後、両者決定機を作るも決勝点をあげることが出来ず、ここ5試合4勝1分け同士の戦いは引き分けで幕を閉じる。
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DSC_0288.jpg
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惜しくもにかほ初勝利とはいかなかったものの、6戦負けなしで勝ち点を17に伸ばしたTDK。アウェイでの戦いとなる前期最終節を勝利で締めくくり、後期開幕戦は是非ともにかほで初勝利をあげてもらいたい。
<試合結果>
   TDKSC  VS  ガイナーレ鳥取
1st     0  -   0
2st     1  -   1
(55分 千野)
Total    1  -   1

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「TDKSC選手を囲むの集い」 開催決定!

 トップページにもありますが、6月29日のホーム試合終了後に、TDKSCの選手の集いを開催することが決定しました。
会員の皆様、ならびにサポーターの皆様お待たせいたしました。昨年100名を超えるサポーターの皆様に参加していただき、大盛況となりました選手を囲むファンの集いの開催日時が決定いたしました。

今回も会員の皆様はもちろんのこと、TDKSCを応援する方であれば参加OKです。
ぜひ選手との交流と懇親をはかって後半戦にむけて選手を激励しましょう!

当日は選手との交流できるさまざまな催しを企画中です。ぜひご参加ください!!

開催日時:6月29日(日)18:00~

会  場:にかほ市 ホテルエクセルキクスイ多目的テラス

内  容:選手との交流会・抽選会などのイベント 
     バーベキューと飲み物

会  費:大人3,000円(非会員3,500円)
     中学生以下1,500円(小学生未満無料)

※定員になり次第、締切らせていただきます。
※お申込みはホームゲームのブルーラークス受付か事務局にメールにて、必要事項をご記入の上お申込下さい。
<申込要項>
参加者のお名前と会員の有無、ご連絡先(複数でのお申込の場合は代表者の連絡先)をご記入下さい。また中学生以下・小学生未満の方々はお名前の後にご記入下さい。メールでのお申込の方々には受付完了のメールを事務局からお送りいたします。
070701TDKSC選手との交流会30
↑去年の交流会の様子
070701TDKSC選手との交流会57
↑選手と一緒に記念写真!

          皆さん是非ご参加ください!
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< 池田の2試合連続ゴールで勝ち点掴む! >

 ここ4試合負け無しと波に乗るTDK。本日第15節を迎えたTDKの相手は現在17位の三菱水島。去年の対戦成績は天皇杯を含めると3戦3勝とTDKにとって相性のいい相手。しかし、水島も先日最下位のアルテ高崎が流通経済大学に勝利した為、負ければ最下位となる試合なので絶対に落とせない試合。対する我らがTDKも、リーグも折り返しえと近づき、上位チームに追いつくには下位相手には絶対に落とせない戦い。
CIMG1085.jpg
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 試合は前半TDKのキックオフで開始される。三菱水島はFWの松永の長身を活かし長いボールを放り込み、そのこぼれ球を中盤の選手が狙うシンプルな戦い方を見せる。対するTDKはDFラインからしっかりとボールを繋ぎサイドを起点とした攻撃で得点を狙う。先にチャンスを作ったのはTDK。この日FW富樫選手に変わりスタメンで出場した木下選手が、相手ゴールに襲い掛かる。相手陣地でドリブルを仕掛けペナルティーエリアの外から放ったミドルシュートはゴールバーに阻まれてしまう。その数分後も、木下選手は相手DFのクリアミスに素早く反応し、GKの動きを見てループシュートを放つ。惜しくも枠はとらえられなかったものの得点の匂いを感じさせるプレーを見せる。三菱水島もコーナキックから決定的なチャンスがあったが、TDKの朝比奈選手が体を張った守備で防ぐ。0-0と得点を奪えずに前半を折り返す。CIMG1089.jpg

 エンドが変わった後半。お互い決定的チャンスは無く均衡した試合展開が続く。そして徐々に相手陣地でのプレーが増え、三菱水島も攻め手がなくなり、TDKが試合を支配し始める。そして試合が動いたのは66分、コーナーキックからのこぼれ玉を池田選手が2試合連続ゴールとなる先制点を決める。
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先制したTDKは追加点を狙いに更なる猛攻を仕掛けるべく高林選手に代わり成田選手を投入する。すると、4分後の70分にコーナキックから勢い良く飛び込んだ朝比奈選手がヘディングシュートを放つがバーに阻まれる。しかしその跳ね返りから、角度の無いところから松ヶ枝選手が果敢にもシュートを放ち、貴重な追加点をあげ2-0とリードを広げる。その後、運動量が落ち始めた中盤に拍車をかけるべく松ヶ枝選手に代わり佐藤和旗選手を、池田選手に代わり加賀選手を投入する。負けられない戦いに三菱水島もミドルシュートで得点を狙うが、GK小野選手がしっかりとゴールマウスを守り、得点を与えない。CIMG1103.jpg

そして、アウェイでの戦いは2-0の完封で貴重な勝ち点3を物にする。ここ5戦で4勝1分で得点9、失点2と攻守において善戦しているTDK。この勢いで前期残り2試合を戦い抜いてほしい。

<試合速報>
 TDKSC VS 三菱水島
1st 0 - 0
2st 2 - 0
(池田、松ヶ枝)
Total 2 - 0

次節6月15日はホームにかほでガイナーレ鳥取と対戦!

   皆さんでホームにかほ初勝利を応援しましょう!
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< にかほで勝利飾れず!ドロー >

 約1ヶ月ぶりに、にかほグリーンフィールドに帰ってきた我らがTDKSC。初の3連勝を成し遂げ、4連勝に期待がかかる今日の試合。対する相手はFC刈谷。去年の対戦成績は1勝1敗と互角の戦いを見せ、今年は現在8位につけているだけに、上位に食い込むには絶対に落とせないゲームである。

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 試合は前半、風下となったTDKが序盤から押し込まれる苦しいゲーム展開となる。刈谷はシンプルに前線にボールを集め、そのこぼれ球を拾い勢いをつける。対するTDKはなかなかリズムが作れずに攻撃の糸口が見つからない状態が続く。そして、ピンチはすぐに訪れた。コーナキックからうまく合わされ誰もがやられたと思ったシュートを、ゴールをカバーしていた高林選手がヘディングでクリアーしピンチをしのぐ。そして、ジワジワと攻撃を仕掛け始めるTDK。

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得意の両サイドを使い、相手DF陣を揺さぶる。そして前半35分コーナーキックからのこぼれ球を池田選手がニアサイドに先制弾を決め、会場・チームの雰囲気は一転する。その後、追加点を奪いに積極的に攻撃を仕掛けるTDKだが、得点を奪えず1-0のリードで前半を折り返す。

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後半はFC刈谷のキックオフで始まる。後半は風上となり前半以上の攻撃が期待されたが、開始早々から相手の勢いに押され、立ち上がりのペースを握られる。その嫌なムードを断ち切りたいTDKだが、後半5分に同点ゴールを決められ、試合は振り出しへと戻ってしまう。同点ゴールを決め、更に勢いづく刈谷。しかし、逆転ゴールだけは許せないTDKのDF陣は、組織でしっかりと対応し、その嫌な流れを断ち切る。

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緊迫した戦いが続く中、幾度となくコーナーキックのチャンスを作るTDK。コーナキックからの折り返しを岩瀬選手がヘディングするもゴールの脇へと流れてしまう。そして決定的チャンスは後半25分過ぎに訪れた。
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中盤から高林選手が相手の裏をとった松田選手へとパスを通す。松田選手の左足から放たれたシュートは相手GKの好セーブに阻まれてしまう。その後、攻撃に拍車をかけるべく松田選手に代わり木之下選手、高林選手に代わり成田選手を投入するTDKだったが、決勝点を奪えずに試合は終了してしまう。

名称未設定 1
<試合速報>
    TDKSC VS FC刈谷
1st       1 - 0
(池田)
2st       0 - 1
Total     1 - 1

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