ブログと試合速報

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< 去年JFL王者佐川に初勝利!! >

 東北秋田もすっかり梅雨明けし雲一つない晴天となった今日、我らがTDKSCは今年初の開催となる西目カントリーパークサッカー場にて、去年JFL王者のSAGAWA SHIGAと対戦しました。前節の試合ではカターレ富山に敗戦したものの、膝の怪我から復帰した富永選手が途中出場し、久しぶりにその元気な姿を見せてくれました。夏も本番となり、これから先暑く苦しい戦いが続く中での富永選手の復帰は、チームにとって非常にプラスの要素となるはず。
集合写真
試合は立ち上がりSAGAWAに上手くボールをまわされ押し込まれる場面もあったが、この日イエローカードの累積で出場できない増田選手に代わって、今期初スタメンとなった加賀選手から得点はうまれた。14分に加賀選手から中央に抜け出した富樫選手に得意のロングパスが通り、これを一度はDFにシュートブロックをされるものの、しっかりとゴールに押し込み先制点をものにする。
前半1
その直後にも富樫選手が相手DFを背にしながらシュートを放つが、これは惜しくもゴールポストぎりぎりのところを通り、枠の外へ。この勢いで追加点をあげたいTDKであったが、7分後の21分、センタリングからヘディングシュートを決められゲームは振り出しへと戻ってしまう。その後、中盤から抜け出した成田選手が惜しいシュートを放つなど、決定機はTDKが多く作るが1-1のイーブンで前半を折り返す。

エンドの変わった後半、開始早々の50分に中央付近でボールを受けた池田選手がキレのあるドリブルでペナルティエリア内へ独走し相手GKが飛び出したところでゴール前へ流す。それを富樫選手がしっかりと反応し、自身9得点目となる貴重な追加点をあげエースとしての存在感を示す。追加点をあげ逃げ切りたいTDKであったが、直後の53分に一瞬の隙をつかれまたも同点に追いつかれて
しまう。ここ数試合、先制点を奪いながらも同点とされ勝ち星を逃しているTDKなだけに会場には暗雲が立ち込める。一進一退の攻防が続く中、この男がしっかりと仕事をしてくれた。池田選手のパスから飛び出した松ヶ枝選手がペナルティエリア内で倒されPKを獲得する。そのPKを池田選手がしっかりと決め、暗雲の雰囲気に包まれていた会場は一転する。
後半池ドリ
PK
その後、岩瀬選手に代わり前節怪我から復帰した富永選手を投入。79分には池田選手に代わり佐藤和旗選手を、85分には加賀選手に代わり木下選手を投入し逃げ切りを図る。ロスタイムは4分、このまま逃げ切りたいTDKに対しSAGAWAは長身をFWに置きパワープレーで同点ゴールを狙う。そして誰もが息を呑む瞬間は最後の最後に訪れる。ロングボールを放り込まれゴール前からシュートを放たれる。やられたかと思われたシュートだったが、これまで幾度となくゴールを守ってきたTDKの守護神小野選手の右手が、そのシュートをブロックし最後のピンチを乗り切りTDKがホームで貴重な勝ち点3をものにする。
挨拶
気温35度と暑い中、闘い続けた選手・スタッフ、そしてサポーターの皆さんお疲れ様でした!

※試合の写真は追って掲載いたします
<試合結果>

  TDKSC VS SAGAWA SHIGA
1st   1  -  1
(富樫)
2st   2  -  1
(富樫・池田)
Total  3  -  2

   暑さに負けず、この勢いで10位以内へ!頑張れTDK!
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< カターレ富山に逆転負け! >

 東海から東北も梅雨明けが宣言され、夏も本番を迎えた今日この頃、我らがTDKSCはアウェーの地富山でJリーグ準加盟チームカターレ富山と対戦しました。猛暑日が続く富山市内、気温35.4度と灼熱の太陽が降り注ぐ中、会場となった富山県総合運動公園陸上競技場には3000人を超えるサポーターが集まり、敵地を感じさせる雰囲気の中試合は行われました。

 試合は開始早々の12分、左サイドの池田選手のセンタリングから得点がうまれた。クロスボールのクリアを拾い上手くDFの裏へ佐藤選手が流し、そのボールをエース富樫選手がDFに囲まれながらも押し込み貴重な先制点をあげる。チーム最多得点となる7ゴール目をマークする。追加点を奪いに行きたいTDKは、松田選手が相手GKに倒されるも逆にシュミレーションをとられてしまい、アウェイを感じさせる判定となった。その後もCKから千野選手が頭で合わせるが相手GKの好セーブに阻まれ得点ならず。逆にこの試合を勝てばJ昇格圏内の4位へと浮上する富山が牙をむく。前半終了間際の41分にCKから同点ゴールを許す。そして44分にはPKを奪われ前半に逆転を許してしまう。

 エンドの変わった後半は天候が一転。灼熱の太陽は雲に覆われ、途中スコールのような雨にもみまわれました。1点を追うTDKは立ち上がりから試合を支配し相手ゴールを狙う。CKから朝比奈選手がドンピシャのヘディングシュートを放つがGKの正面へ。その後も右サイドの攻撃からこぼれ球を池田選手がシュートを放つが惜しくもゴールの左へ反れてしまう。同点ゴールを狙いたいTDKは64分に佐藤選手に代わり加賀選手を投入。しかし73分にカウンターから痛い追加点を奪われ、3-1とリードを広げられてしまう。78分には高林選手に代わり、怪我から復帰した富永選手をボランチに、88分には松田選手に代え成田選手を投入し得点を狙う。最後までゴールを諦めずに走りきったTDKであったが、試合はそのまま終了し、アウェイの地で痛い敗戦を喫してしまう。

<試合結果>
TDKSC VS カターレ富山
1st 1 - 2
(富樫)
2st 0 - 1
Total 1 - 3
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< 2位Hondaに土壇場で追いつかれ引き分ける! >

 昨日までの梅雨の天気とは打って変わって、本日のにかほグリーンフィールドは厳しい日差しが降り注ぐ中、試合が行われました。本日の対戦相手はJFLの重鎮Honda FC。過去の対戦では一度も勝ったことのない相手だけに力が入る一戦となりました。
名称未設定 5
 試合は前半、Hondaが先にペースを握りTDKゴールに迫る。対するTDKもリズムが掴めないながらも点を与えずに攻撃の糸口を探る。徐々に前線からの守備でHondaの攻撃を限定し、セカンドボールを拾い出したTDKはHonda陣地でのプレーが増えていく。しかしながら、Hondaの堅い守備に阻まれ決定的チャンスを作れずに前半を折り返す。
名称未設定 4
名称未設定 3
エンドの変わった後半は、早いプレスと豊富な運動量でHondaがボールを支配しTDKが猛攻を受けてしまう。しかし、その嫌なムードを追い払ったのはやはりエース富樫選手だった。58分に右サイドの松ヶ枝選手が突破しゴール前の富樫選手へ、これをしっかりと決め先制点をあげる。
名称未設定 2

追加点を狙いにいきたいTDKだがそう簡単にはさせてくれないのがHonda。幾度となくTDKゴールにシュートを放つ。しかし、小野選手の好セーブもあり攻め込まれながらもゴールをわらせない。気付けばロスタイム寸前、TDKの守備陣の気迫が勝り、にかほに初勝利をもたらすかと思われたその瞬間、JFLの重鎮Hondaが意地を見せた。CKからのこぼれを混戦の中押し込まれ、勝利を目前に同点に追いつかれてしまう。
しかしロスタイムはまだ続く、勝利にこだわりたいTDKは松田選手に代わって入った木下選手がペナルティーエリアの中で倒される。PKをもらったと思ったそのプレーはノーファールの判定となり試合はそのまま1-1の引き分けで終了する。
名称未設定 1

最後の最後で金星を逃したTDK。次節はアウェイでカターレ富山との戦い。ここ数戦上位チームが相手となる試合が続くがチーム一丸となり勝ち点を伸ばしてもらいたい。
<試合速報>
  TDKSC VS Honda FC
1st    0 - 0
2st    1 - 1
(富樫)
Total   1 - 1

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< TDKアウェーで貴重な勝ち点1 >

 本日の対戦相手は前期3-1と逆転負けをしている横河武蔵野FC。会場となった武蔵野市陸上競技場は気温32℃、湿度60%と熱帯雨林のような気候となっており、絶対に負けられない戦いは過酷な耐久戦が予想されました。
横河戦21

試合は立ち上がり少し押し込まれるシーンはあったものの、その後はTDKが両サイドをうまく使い試合を支配する。先に決定機を迎えたのはTDK。CKから千野選手がマークを振り切り勢いのついたヘディングシュートを放つ。これは惜しくもゴールバーに阻まれてしまうがその後もTDKが優勢に試合を進める。しかし36分、ペナルティーエリア内でカバーリングに入った岩瀬選手がPKを献上してしまい先制点を奪われてしまう。1-0のビハインドで前半を折り返す。
横河戦4

エンドの変わった後半は横河武蔵野のキックオフで始まる。1点を追うTDKは開始早々から猛攻を仕掛け、相手ゴールを狙う。そして後半が始まり間もなくして、TDKが決定的チャンスを作る。松田選手のスルーパスに抜け出した木下選手がGKと1対1となったが、相手GKの素早い反応に阻まれてしまう。更なる攻撃を仕掛け同点ゴールを狙いたいTDKは63分に木下選手に代え富樫選手を、74分には松ヶ枝選手に代え佐藤和旗選手を、そして76分には高林選手に代え成田選手をと3人の交代をフルに使い攻撃を開始する。すると、2分後の78分に佐藤選手から逆サイドに流れた松田選手へボールが渡り、それをうまく切り返し落ち着いてゴール右隅へ決め、貴重な同点ゴールを奪う。
横河戦6

残り時間は12分、お互い体力の限界に近づき予想通りの耐久戦となったこの試合。この勢いで追加点をあげ逆転を狙いたいTDKはFW富樫選手にボールを集めるが、逆に横河武蔵野の猛攻を浴びてしまう。しかしGK小野選手の好セーブで凌ぎ、1-1の同点で試合は終了する。
試合を支配するものの、1点ビハインドの劣勢から後半に計10本と怒涛のシュートを浴びせ同点に追い付いた今日の試合。上位チーム相手にアウェーの地で貴重な勝ち点1を奪った。
次節は7月13日(日)にかほグリーンフィールドにてHonda FCと対戦。

<試合結果>
 TDKSC VS 横河武蔵野1st 0 - 1
2st 1 - 0
(松田)
Total 1 - 1
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満員御礼!「選手を囲むファンの集い」

6月29日のニカホグリーンフィールドでの佐川印刷SC戦後、同市内のホテルにおきましてファンの集いが開催されました。

当初は屋外バーベキュースタイルを予定していましたが、雨天のためホールにて開催しました。当日申し込みはもうお断りするしかない、というくらいまでのたくさんのサポーター、ファンの参加を頂き、とても盛り上がった集いとなりました。

選手の皆さんも、とても気さくなナイスガイばかり!飾ることなく気さくにファンの皆さんに接してくれました。またファンの皆さんもTDKSCや選手個人に対する熱烈なサポーターぶりで「この両者の関係で成り立っているんだな~」とつくづく思いました。

以下ダイジェスト版を掲載いたします。※最後の集合写真は、後日ブルーラークスのHPに高解像度版を貼り付けまして、皆さまから自由にダウンロードしていただけるようにいたしますので、しばらくお待ちください。
またMixi(ミクシィ)にフォトアルバムをアップしております http://mixi.jp/view_album.pl?id=17397662&mode=photo
Mixiは招待制ですので登録されていない方で、フォトアルバムをご覧になりたい方、Mixiを始めてみたい方は bluelarks_info_08@yohoo.co.jp まで「氏名orハンドル」「PCメールアドレス」を添えてご連絡ください(18歳以上)。

080629選手を囲む集い27

↑ファンへのプレゼント準備に余念がない選手の皆さん
080629選手を囲む集い61

↑全選手・スタッフに登壇していただき竹内副会長、小野選手より挨拶
080629選手を囲む集い87

↑熱気ムンムンの会場、とにかく大盛り上がりでにぎやかな空間!
080629選手を囲む集い83

↑ホテルのおいすぃ~料理はフリーチョイスで、もちろんドリンクもフリー
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↑富永選手による選手へのインタビュー、富さんの意外な一面(本性?)
080629選手を囲む集い42

↑TDKSCとブルーラークスより提供された賞品は2名に1名当選の高確率
DSC_0483.jpg

↑選手を囲み、みんなでパチリ!みんなお疲れさま、そしてありがとう!

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