ブログと試合速報

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< TDKSC 7年連続15回目の天皇杯出場を決める! >

 第88回を迎える天皇杯全日本サッカー選手権大会。その秋田県代表を決める熱い戦いがに秋田市八橋運動公園球技場で行われました。

決勝戦の相手は、現在東北リーグ(1部)に所属している、FC秋田カンビアーレ。先日、全国社会人選手権の東北予選を制し、全国大会への出場を決めて勢いに乗っている。
入場シーン
  試合は前半、FC秋田カンビアーレに押し込まれる。決定的チャンスは作らせないもののペナルティーエリアの外からシュートを打たれるなど序盤のリズムを奪われる。しかし、絶対に負けられないTDKはこの日、富樫選手・松田選手に代わり先発出場したFW木下選手・三浦選手にボールを集め、攻撃の起点を作る。徐々にTDKのボール支配率が上がると、松ヶ枝選手が得意のドリブルを見せチャンスを作る。そして、始めの決定機が訪れる。松ヶ枝選手がドリブルで仕掛け、木下選手へスルーパスが通る。木下選手はペナルティーエリア内で相手GKに倒されPKかと思われたシーンであったが、主審は笛を吹かず。その後も松ヶ枝選手が自らのドリブルでファールを誘いチャンスを作るも、0対0で前半を折り返す。
泰介ドリCKヘディング
 後半、早い時間に得点したいTDKは 分に池田選手を投入し、攻撃のリズムを作る。すると、61分やはりこの男がやってくれた。左サイドでボールを受けた木下選手がゴールへと仕掛けセンタリングを上げる。そのボールを松ヶ枝選手がヘディングで合わせ、待ちに待った先制点をものにする。
得点シーン
その後も、池田選手のクロスから佐藤和旗選手がゴール前でヘディングで合わせるなど決定機はあったものの、追加点をあげる事が出来ず、試合は1対0で終了。TDKは苦しい戦いとなったが、7年連続で14回目の天皇杯出場を決めた。
挨拶
< 試合結果 >
  TDKSC  VS  FC秋田カンビアーレ
1st    0  -    0
2st    1  -   0
( 松ヶ枝 )
Total   1  -   0

天皇杯本戦の予定は以下の通りとなっております。

1回戦  9月13日(土)13:00~  VS 大阪体育大学(大学代表)

2回戦  9月20日(土)13:00~  VS 岩手県代表or山形県代表の勝者

3回戦  10月12日(日)13:00~ VS サンフレッチェ広島(J2)

   全て秋田市八橋陸上競技場にて開催!皆で応援しよう!
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< 先制するも終了間際に逆転許し惜敗 >

3連勝と波に乗るTDKは、ホームで現在4位のファジアーノ岡山を迎えての対戦。前期の戦いではTDKが逆転勝利し、その勝利からTDKが巻き返しを起こした。今回の試合は国体予選等の都合上、平日開催となったがTDKの初勝利を見ようと564名の観客が集まりました。

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 試合は前半しばし押し込まれるもののTDKが両サイドをうまく使い始めチャンスを作る。まずは5試合連続ゴールで波に乗る富樫選手が見せる。中盤でうまく前を向いてパスを受けた松田選手が、裏へ抜け出した富樫選手へボールを送る。裏へ抜け出した富樫選手は相手GKが前に出てきていたのを見逃さずにすぐさまシュートを放つが、ボールはゴールを捕らえることが出来ず。エースのシュートから徐々にペースが出てきたTDK。そして前半14分左サイド深い位置から池田選手が相手をかわしセンタリングを上げる。それを、この日怪我から復帰し右サイドの中盤で出場した高林選手がヘディングで合わせるが、惜しくもゴールポストに跳ね返されてしまう。跳ね返って高く上がったボールに反応したのはもう一人のFW松田選手、池田選手にパスを出した後、しっかりとゴール前に走り、跳ね返ったこぼれ玉にヘディングで飛び込みうれしい先制点をあげる。
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 しかし、直後の18分混戦からパスで崩されあっさり同点ゴールを奪われてしまう。試合はそのまま1-1のイーブンで前半を折り返す。
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エンドの変わった後半はTDKのキックオフで始まる。次の1点がカギとなるこの試合、どちらが勝利への執念を見せられるか。後半開始早々から岡山に攻め込まれはするものの、最後のところでは身体を張りしっかり守るTDK。徐々にTDKのラインが下がり、攻撃の糸口が開けず苦しい時間が続く中、64分に富樫選手がこの日2枚目のイエローカードで退場処分となってしまう。劣勢に立たされたTDKは、69分に高林選手に代え木下選手を、76分には成田選手に代え富永選手を投入する。人数の少ないTDKは少し引き気味で守り、カウンターでの1点を狙う。逆に岡山はTDKのクリアをしっかりと拾い二重、三重攻撃を仕掛ける。

そして試合終了まで残り4分となった86分、ついにその均衡が破られる。左サイドからのクロスを交錯する中、身体で押し込まれ痛い追加点を奪われてしまう。その後リスクを負って攻撃に転じるも岡山のゴールを割ることができずに試合はそのまま2-1で終了。ホームにかほでの初勝利はまたもお預けとなってしまった。
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< 試合速報 >
  TDKSC  VS  ファジアーノ岡山
1st    1  -   1
(松田)
2st    0  -   1
Total   1  -   2

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< TDKSC逆転勝利で今期2度目の3連勝! >

 国体予選を挟んで公式戦4連勝と波に乗るTDK。後期7試合目となる本日の試合はアウェイの地、群馬県高崎市にある高崎市浜川陸上競技場でアルテ高崎と対戦しました。試合会場となった浜川陸上競技場には、はるばる秋田からTDKのサポーターが大勢駆けつけ、アウェイトは思えない雰囲気となっていました。
080817vsアルテ高崎004
 試合は前半開始早々からTDKが積極的に前線からボールを奪いにいき主導権を握るが、11分に警戒していたサイドからのクロスで先制点を奪われてしまう。
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しかし、TDKは慌てることなく試合を進め、DFラインの高い高崎に対し中盤からの裏への抜け出しでチャンスを次々と作り出し同点ゴールを狙う。そして、24分裏へ抜け出した松ヶ枝選手が強引にペナルティエリア内にボールを運び尚もドリブルを仕掛ける。松ヶ枝選手の鋭いドリブルに相手DFは思わず足を引っ掛けPKをものにする。そのPKを池田選手がきっちりと決め、ゲームを振り出しに戻す。
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勢いのついたTDKは、グランドを大きく使い相手を揺さぶる。そして3分後の27分に、またも裏へ抜け出した松ヶ枝選手が右サイドからクロスをあげる。それを中で富樫選手が相手DFにバランスを崩されるものの、驚異の身体能力でヘディングで合わせ、自身5試合連続ゴールとなる得点でTDKが逆転する。その後危なげない戦いを見せ2-1のリードで前半を折り返す。
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 エンドの変わった後半、前半終盤に足首を捻った朝比奈選手に代わり木下選手を投入、松田選手をボランチへと下げ、千野選手がセンターバックに入り後半に臨んだ。
早く同点に追いつきたいアルテ高崎は、シンプルに前線へとボールを放りどうにか攻撃の糸口を掴もうとする。対するTDKは前半同様、高めのDFラインの裏をつくプレーで、3点目を決め相手を意気消沈させるべく攻撃を仕掛ける。すると開始して間もなくの53分にまたしてもこの選手がやってくれた。
松ヶ枝選手が自身2試合連続ゴールとなる3点目を決めその差を広げる。
080817vsアルテ高崎119 
その後、アルテ高崎に押し込まれるものの、今シーズン初先発となるGK鈴木選手の好セーブなどでゴールをわらせず。攻め込まれ始めたTDKは松ヶ枝選手に代わり富永選手を、試合終盤には池田選手に代わり佐藤和旗選手を投入し逃げ切りを図る。そして試合は3-1でTDKが勝利!!今期2度目となる3連勝でお盆の最終日を締めくくった。
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< 試合速報 >
TDKSC VS アルテ高崎
1st 2 - 1
(池田、富樫)
2st 1 - 0
(松ヶ枝)
Total 3 - 1

      エース富樫選手が5試合連続ゴール!!
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<TDKSC(秋田県)大分国体出場決定!>

第35回東北総合体育大会のサッカー競技が8月8日(金)~10日(日)山形県天童市で開催されています。
第1種(成年男子)Aブロックの秋田県は実質TDKSC単独チーム。8日の今日は山形県総合運動公園サッカー場で福島県との対戦となりました。
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試合開始より相手のプレスに押し込まれるシーンも続く中、7分に相手陣内の左サイドでファールをもらった秋田県は、そこからすばやくペナルティエリア内に早いボールを送ります。そこに合わせた千野選手が先制ゴール!早い時間に得点を奪い、その後の追加点を期待させます。
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そこからしばらくはお互いに攻め込む一進一退の時間が続く中、徐々に秋田県がボールポゼッションを上げゲームを支配していきます。しかし猛暑の中スタミナの消耗も激しく、数多いチャンスがあるものの、なかなか追加点を奪うことが出来ません。

ここで後半11分に秋田県チームにアクシデントが!
ゴール前のボールで競り合ったキーパーの鈴木選手の顔面(左目脇)に相手選手のヒジが入ってしまい、一時は騒然とした状態に。

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担架で運ばれた鈴木選手、その後も起き上がることも出来ない状態でしたが、結局やってきた救急車には乗らず、自分で病院に行くことになったようです。鈴木選手の早い回復を祈ります。

両チームとも猛暑のためスタミナの消耗が激しく、後半早々足も止まりだしたため、選手交代が双方とも早々と行われたものの、フレッシュな選手投入でもゲームの活性化するまでには至らず、刻々と時間は過ぎていき、そのまま試合は終了しました。
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A組(秋田・福島・山形)、B組(青森・宮城・岩手)とも各1位が本年度の大分国体の出場権を得ますので、秋田県は明日9日(土)の山形県との試合に勝利すれば国体出場が実現します!

★秋田県チームのデータ
 先発:GK12鈴木
    DF6朝比奈
    DF5加賀
    DF2高橋
    DF3佐々木義人
    MF14松ヶ枝
    MF11成田(Captain)
    MF4千野
    MF7佐藤和旗
    FW13三浦
    FW9冨樫
 交代:10藤原→14松ヶ枝
    9冨樫→15池田
    12鈴木→1小野    
    11成田→8富永
 得点:4千野(前半7分)
 警告:15池田

交代 #10藤原→#15松ヶ枝、#9富樫→#14池田、
    #12鈴木→#1小野、#11成田→#8富永

★試合結果
 秋田県 福島県
  前半 1-0
  後半 0-0
  合計 1-0

★2戦目  8月9日(土)山形県総合運動公園サッカー場
 秋田県 VS 山形県
前半 2  -  2
後半 2  -  0
合計 4  -  2
得点(松ヶ枝3・成田1)

      祝!大分国体出場決定!頑張れ秋田!

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< TDKSC、北九州に完封勝ち! >

 夏本番真っ只中の福岡にて、我らがTDKSCはニューウェーブ北九州と対戦しました。前期の対戦では3失点をした後に2点をとり、追い上げを見せたが惜しくも敗戦。前期の借りはしっかり返したいこの戦いは北九州市の鞘ヶ谷競技場にて気温34.1度の中行われました
北九州1
 試合は前半、北九州にチャンスを作られる。センタリングにうまく合わされヘディングシュートを打たれてしまうが、これは運よくゴールポストに救われ開始早々からヒヤリとする場面が見られた。しかしその後は落ち着いてボールを回し、じわりじわりと相手陣内へ。すると29分、相手陣内でパスカットした松ヶ枝選手がドリブルで独走し自らシュートを放ち、貴重な先制点をものにする。ここ数試合先制するも直後に失点が続いていたTDKだったが、この日はその後も優位な試合展開を見せ、1-0のリードで前半を折り返す。
北九州2
 エンドの変わった後半、早く追いつきたい北九州はシンプルに前線にボールを集め、そのこぼれ球を拾い厚い攻撃をしかける。対するTDKは両サイドをうまく使い、相手の守備陣を揺さぶる。すると千野選手がエリア内でボールを持ち、相手DFの間に抜け出した池田選手がパスを受けシュートを放つ。惜しくもゴール左へと外れてしまうが、得点の匂いを感じさせるプレーが増えてきたTDK。

徐々に疲労もピークへと近づき追加点を上げ逃げ切りたいTDKは、74分に成田選手に代え富永選手を、83分には池田選手に代え木下選手を投入し攻撃に拍車をかける。すると84分右サイドの松ヶ枝選手がゴールラインぎりぎりのクロスを上げる。相手DF、GKもラインをわったかと思い一瞬動きを止めたところに、我らのエース富樫選手がそのクロスを見逃さずに落ち着いてゴールへ流し、待望の追加点!自身早くも昨シーズンの記録と並ぶ10得点目のゴールをあげる。
北九州3
その後北九州の猛攻にあいミドルシュートを浴びせられるが、ここはGKの小野選手が神がかりのセーブを見せる。83分には加賀選手に代え増田選手を投入し、無失点で逃げ切りをはかる。そして暑い夏空に終了のホイッスルが鳴り響く。

これで後期の成績を2勝2敗2引き分けとイーブンにしたTDK。順位も二つ上げ11位と目標の10位以内まで後少しとなった。次節は8月17日(日)にアルテ高崎とアウェイで対戦する。

JFLのゲームは1週間空く形となるが、TDKSCは休むことなく今週の8日(金)・9日(土)に山形県天童市にて国体の東北予選に出場する。


<試合結果>
TDKSC VS 北九州
1st 1 - 0
(松ヶ枝)
2st 1 - 0
(富樫)
Total 2 - 0

    富樫選手4試合連続ゴール!得点ランキング7位浮上!
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