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< 成年男子秋田 岐阜県に敗れ2回戦敗退 >

<試合結果>
 秋田県 VS 岐阜県
1st 0 - 0
2st 0 - 1
Total 0 - 1
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<大分国体 富樫選手の大活躍で広島に完勝!>

<試合結果>
 秋田県 VS 広島県 1st 1 - 0
(富樫)
2st 3 - 0
(富樫 3 )
Total 4 - 0
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< 天皇杯初戦は延長激戦の末敗れる >

 JFLにかほでの琉球戦から中5日で天皇杯1回戦を迎え、舞台を八橋陸上競技場に移したTDKSC。1回戦の対戦相手は夏の大学サッカー総理大臣杯を全国制覇し大学代表として出場を果たした大阪体育大学。

 試合は前半、リズムよくボールを回し両サイドに展開し攻撃の糸口を見つけよとするTDK。対する大阪体育大学は守備の人数を増やしTDKにスペースを与えず、チャンスがあれば早い段階で前線へシンプルにボールを運ぶ精力的なサッカーを見せる。均衡した戦いになるかと思われた前半の23分、クリアを拾われセンタリングからヘディングシュートを決められ先制点を奪われてしまう。
その先制点で勢いのついた大体大、33分にも混戦からワンツーで抜け出しゴールを奪われ、2-0とまさかの追加点をあげられてしまう。その後、反撃を仕掛けるTDKは右サイドの松ヶ枝選手が強引にドリブルで抜きにかかりセンタリングを上げる。そのボールを富樫選手が頭で合わせゴールを狙うが、これは惜しくもポストに阻まれ得点をあげれずに2-0のビハインドで前半を折り返す。

080913vs大阪体育大学035
エンドの変わった後半、TDKの攻撃陣が目を覚ます。松ヶ枝選手が切り込みセンタリングを上げる。このボールに富樫選手が飛び込み後半開始早々からチャンスを作る。そして63分、右サイドの加賀選手の上げたボールに反応した成田選手がトラップでゴール前に持ち出しゴールネットを揺らした。

1点差としたTDKは同点ゴールを狙いに積極的に前線からプレッシャーをかける。すると千野選手がペナルティエリアの外から放ったミドルシュートをGKがキャッチできずに弾く。それにすばやく反応し、シュートを放った富樫選手であったが、ゴールバーに阻まれ同点のチャンスを逃してしまう。残り時間が刻々と迫り、八橋に集まったサポーターのボルテージが最高潮となったのは79分だった。低い位置から加賀選手が上げたボールに長い距離を走り頭で合わせたのは池田選手だった。ペナルティーエリアの外から放ったヘディングシュートはゴールへと吸い込まれ、待望の同点ゴールをあげる。080913vs大阪体育大学061
080913vs大阪体育大学062
080913vs大阪体育大学079
2-2と振り出しに戻したTDKは89分に富永選手を投入し、決勝点を狙いにいくが試合は2-2のまま延長戦へと突入する。
後半足の止まった大体大に対し2点をあげ同点とし、延長戦はTDKが優勢かと思われたが、開始早々の92分にゴールを奪われ、またも追う立場となってしまう。諦めずにゴールを狙いに行くTDKは加賀選手の出したパスに富樫選手がうまく反転しGKと1対1となる。GKをかわした富樫選手であったがバランスを崩されシュートを打てずにいたが、流れたボールに松ヶ枝選手が反応しシュートを放つ。しかしここも相手DFのスライディングに阻まれてしまう。
TDKは途中増田選手・木下選手を投入し攻撃に新たなるバリエーションを加え得点を狙いにくが、同点ゴールはあげれずに試合はそのまま2-3で大体大が2回戦へと駒を進める形となってしまった。
080913vs大阪体育大学153 

TDKSC  vs  大阪体育大学

1st       0-2

2nd      2-0 (成田、池田)

延長1st 0-1

延長2nd 0-0

Total   2-3

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< ホームにかほで念願の初勝利! >

 いよいよJFLも残すところあと9試合。我らがTDKSCは8勝10敗7分けと勝ち点を31へ伸ばしています。そして本日の対戦相手は、あの元日本代表監督フィリップ・トルシエ氏を総監督に迎えたFC琉球。トルシエ革命元年と称した今期、トルシエ総監督は「沖縄の人々が誇りを持てるチームになるよう、みんなで強い琉球に」とサポーターと力を合わせて、5年以内のJリーグ昇格を目指している。

試合は前半、前線からのプレッシャーがうまくかからずに若干後手にまわってしまう部分が見られるものの、TDKはCKから朝比奈・岩瀬選手がヘディングシュートを、サイド攻撃から松ヶ枝選手がシュートを放ちチャンスを作る。しかし、前半の終盤にかけて琉球に決定機を作らせてしまい、劣勢にまわってしまうが、GK小野選手のファインセーブやゴールポストに救われ、0-0の同点で前半を折り返す。

エンドの変わった後半、TDKは積極的に得点を奪う本来のスタイルを取り戻し、両サイドを起点とした攻撃を見せる。すると、左サイドでボールを持った池田選手が得意のドリブルで仕掛けセンタリングをあげる。それに難しい体勢ながらしっかりと頭で合わせたのはエース富樫選手だった。自身今期12得点目をマークし貴重な先制点をあげる。

その後も試合はTDKが支配する。CKから千野選手が勢いよくヘディングで合わせ追加点を狙うが、ボールはゴールバーの上へ。早めの追加点をあげたいTDKだが、なかなかゴールをわれず。いつも終盤に追いつかれ勝ち点を逃しているだけに、会場のサポーターは祈るような気持ちでTDKを見守っていた。61分に松ヶ枝選手に代え木之下選手を、83分には池田選手に代え富永選手を投入する。この日1116人が見守る中、待ちに待った瞬間は訪れた。得意のサイド攻撃で得た先制点を守り切りTDKが今季初のにかほでのゲームで勝利を収めた。

これで、9勝10敗7分けと勝ち点を34に伸ばしたTDK、順位は11位と変わらないものの9位のソニー仙台まで勝ち点3差と迫り、今期目標としていた10位以内が目前となりました。次節のJFLは第10節の10月5日午後2時半から、名古屋市の瑞穂公園北陸上競技場でFC刈谷と戦う。その間、13日(土)には天皇杯の1回戦が、そして翌週の20日には2回戦、今月末からは大分国体とハードスケジュールとなっています。天皇杯ではまずは2回戦突破に、国体では去年以上の成績が期待されています。皆さん我らがTDKSCを盛り上げ一緒に応援して行きましょう!!

<試合結果>
TDKSC VS FC琉球
1st 0 - 0
2st 1 - 0
(富樫)
Total 1 - 0
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