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<上位栃木に16本のシュート浴びせドロー!>

本日の対戦相手は現在2位を走り、Jリーグ昇格を目指す栃木SC。昨年は2戦引き分けに終わった戦い、今年前期の戦いでは2対1で栃木SCが接戦を制し、通算2分1敗と一歩リードされているだけに本日の試合は力が入る。朝から雷を伴う豪雨で心配されたが、選手がグランドに出た途端にぴたりと止み、両選手の気迫とサポーターの気合で雨雲を吹き飛ばした。
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DSC_0021_編
試合は前半、前節三菱水島戦の勢いのごとくTDKが猛攻を仕掛ける。TDKの両サイドハーフを警戒した栃木はラインが下がり、攻撃にも厚みが出ず、逆にTDKはそれを利用し松ヶ枝選手・池田選手を高い位置に保ち、両サイドバックを起点に攻撃を続ける。
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すると、富樫選手がうまく抜け出しシュートを放つ。1度GKに弾かれたボールはまたも富樫選手の目の前へ、もう一度シュートを放つがまたまたGKに阻まれてしまう。しかし、またもや富樫選手の元にボールが跳ね返りシュートを放つが、次はポストに阻まれてしまう。しかし、しかし、ポストに弾かれたボールを松ヶ枝選手が頭で押し込み、栃木のゴールを揺らす。先制点かと思われたが、これはオフサイドの判定。ガッツポーズで立ち上がった観客席からはため息が漏れる。
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その後、CKから朝比奈選手が右足でシュートを放つが惜しくも枠の外に外れてしまう。混戦から池田選手が切り返し、富樫選手がシュートを放つもGKの好セーブに阻まれてしまう。
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前半栃木SCの倍近くのシュートを放つも0-0で前半を折り返す。
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エンドの変わった後半、若干向かい風となったTDKであったが、攻める姿勢・点を奪う姿勢は変えず、栃木ゴールに迫る。松ヶ枝選手が右サイドを切り裂きセンタリングを、池田選手が左サイドを切り裂きセンタリングをと、TDKは得意のサイド攻撃で栃木ゴールを脅かす。すると、木下選手が左サイドのペナルティーエリア付近で積極的にドリブルを仕掛け、相手DFをかわす。ペナルティエリアの中でシュートモーションに入ろうとする木下選手であったが、DFが思わず手で木下選手の足を阻み、倒される。誰もがPKかと思われたプレーはそのまま流され、ボールはゴールラインを割ってしまう。TDKベンチ・サポーターが総立ちとなり、アピールするも・・・前期は逆にアウェイでPKを取られているだけに悔やまれるプレーとなった。
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その後も、数々のチャンスを作るも得点を奪えることが出来ず。そして、66分栃木SCは元TDKのFW松田選手を投入。TDKサポーターからは歓迎ともいえるブーイングの嵐。TDKも87分に松ヶ枝選手に代え佐藤和旗選手を投入し、攻撃に新たなアクションを作る。これまで栃木SCに決定機を作らせなかったTDKが終了間際にこの試合最大のピンチを迎える。中央から右サイドに流れた相手MFにフリーでシュートを放たれる。GK小野選手が弾いたボールは、詰めていた相手FWのもとに。それを押し込まれTDKのゴールネットが揺れるがオフサイドの判定。前期終了間際の失点が多かっただけにヒヤリとするシーンであった。
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試合はそのまま0-0のドロー。Jリーグ昇格を目指す2位栃木SC相手に優勢に試合を進め合計16本のシュートを浴びせたTDK。リーグ勝ち越しは次節にお預けとなった。
試合終了後、熱い試合の余韻が残るグリーフィールドに再び豪雨が訪れ、その熱い熱気を冷ましていた。
<試合速報>
TDKSC VS 栃木SC
1st 0 - 0
2st 0 - 0
Total 0 - 0

※試合の内容は追って掲載致します。
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<ホームにかほで初の大量得点!>

 国体と天皇杯を挟み一時中断していたリーグ戦、久しぶりににかほに戻ってきたTDKSC。本日の
対戦相手は、三菱水島SC。過去の対戦成績では天皇杯を含めると4戦全勝と相性のいい相手との戦いとなる。しかし、池田選手の累積、千野選手が怪我で欠場するなど、決して万全の態勢とはいえないチーム状況なだけに油断は出来ない。

 試合は前半、追い風のエンドを取ったTDKが出だしのいい入り方で、試合の主導権を握る。久しぶりにスタメンに復帰した木下選手が高い位置でボールをおさめ、早いサポートで水島ゴールに攻め込む。すると、富樫選手が裏へ抜け出しシュートを放つがこれは惜しくもゴールの外へ。しかし、39分先程のシュートチャンスの借りを返すべく富樫選手が松ヶ枝選手からのパスを受けゴールネットを揺らし先制点をものにする。5分後の44分にも松ヶ枝選手が右サイドからドリブルで切り裂き自らのシュートで貴重な追加点を奪い、2-0のリードで前半を折り返す。

エンドの変わった後半。向かい風となったTDKだったが、前半同様連動したプレスで高い位置でボールを奪い、早いサポートでパスを回す。そして72分、またも松ヶ枝選手からゴールが生まれる。右サイドを突破し丁寧なパスで折り返したボールを、富樫選手が落ち着いて決めリードを広げる。富樫選手は今期14得点目のゴール。その後81分にはCKから朝比奈選手が右足で決め移籍後初ゴールを決める。そして、試合終了間際の79分には木下選手が落ち着いてゴールへ押し込み、公式戦で久々のゴールで5-0と試合を決定付けた。

試合は5-0の完勝で終わり、通算成績を10勝8分け10敗とイーブンにしたTDKSC。
次節栃木SCとの戦いに勝ち、初めての貯金が出来るか!2戦連続のホームゲームに注目が集まる!!

  <試合結果>
   TDKSC  VS  三菱水島
1st     2   - 0
  (富樫・松ヶ枝)
2st     3   -  0
  (富樫・朝比奈・木下)
Total    5  -  0

  次節の試合はホームにて栃木SCと26日13時キックオフ!
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<アウェーで貴重な勝ち点1ものにする!>

 国体と天皇杯を挟み一時中断していたリーグ戦も、約1ヶ月ぶりに再開。前節あの元日本代表監督
フィリップトルシエ氏率いる琉球戦では、ホームでようやくの初勝利をおさめたTDKSC。

今節の対戦相手はFC刈谷。FC刈谷との過去の対戦成績は1勝1敗1分と同等の戦いを見せている。

 試合は前半小雨がぱらつく中開始される。開始早々FC刈谷の猛攻にあい序盤のリズムを掴まれる。何とか最後のところで身体を張り守るものの、幾度となくシュートを打たれてしまう。そして前半の25分、DFの背後を取られGKと1対1の状況となりゴール右隅へ決められ先制点を奪われてしまう。反撃に出たいTDKだったが、攻撃の糸口が掴めずに前半を1-0のビハインドで折り返す。

エンドの変わった後半は、前半とは打って変わっての試合展開で、早いパス回しからTDKがボールを支配し刈谷ゴールに迫る。そして61分、左サイドでボールを受けた池田選手を追い越し高橋選手が左サイドを駆け上がり、センタリング。このボールにFW松田選手が頭で合わせ同点ゴールを決める。その後も、TDKが追加点を狙いに波状攻撃を仕掛けるが、後期5勝1敗3分けとチーム状態の良い刈谷のゴールは奪えず。76分には怪我を押して出場した池田選手に代わり、新加入した松下選手を投入。その後84分には怪我から復帰した高林選手を投入するも追加点は奪うことが出来なかった。試合はそのまま1-1の同点で終了。

アウェイで貴重な勝ち点1をものにした。

<試合結果>
TDKSC VS FC刈谷
1st 0 - 1
2st 1 - 0
(松田)
Total 1 - 1

次節は、10月19日(日)13時から、にかほグリーンフィールドで行われる三菱水島戦。
下位相手には絶対に負けられないこの戦い!
                       皆で熱い応援を!
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