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<首位栃木を倒せず>

 本日JFL第5節を迎え、未だ勝ち星をあげていないTDK。
今日の対戦相手は現在首位を走る栃木SC。去年の対戦成績は2分けと互角の戦いを見せている。昨シーズンの前期アウェイでの戦いでは疑惑のジャッジによりTDKSCが3人退場するなど荒れた戦いになったことは記憶に新しい。
J準加盟している栃木SCは去年TDKSCの得点源だった松田正俊選手をはじめ大型補強を施しJFL最強の布陣へと様変わりし、開幕から4連勝と負けなしで追い風に乗っている。
一方TDKSCは主力にケガ人を抱え、登録メンバーが16人とまさに逆風が吹く中での戦いとなっているが、この逆境に打ち勝ち勢いをつけてほしいこの1戦。
CIMG0906.jpg

試合は4865人の観客が見守る中、前半が開始された。立ち上がりからテンポよくボールを回すTDKSCに対し、栃木SCはロングボールを前線に供給し一気に押し上げセカンドボールを拾うシンプルなサッカーで試合を進める。
先にチャンスを作ったのはTDKSC。左サイドの池田からのクロスに相手を振り切った木下が合わせるが、相手DFの捨て身のプレーで阻止されてしまう。PKでもおかしくないプレーだったが逆に木下がファールをとられてしまう。
試合が動いたのは14分、ペナルティーエリアぎりぎりのところでスライディングしながら相手ボールをカットするが、これがファールの判定。嫌な位置でのFKは技ありのキックとなりTDKSCのゴールネットを揺らし、先制点を奪われてしまう。
CIMG0908.jpg

失点を許したTDKSCだが、その後も早いボール回しで相手のDF陣を苦しめる。右サイドから佐藤和旗選手がマイナス気味にセンタリング、松田選手がスルーし高林選手がシュート。これは惜しくもゴールの右へ流れてしまう。そのまま同点のゴールを奪えずに前半が終了。

後半は栃木SCのキックオフで開始される。ここまでの試合、後半にペースを握られる展開が続いたが、今日のTDKSCは違った。一進一退の攻防が続く中、後半15分に左サイドの池田選手の鋭いクロスが相手DFの足にあたり、そのままゴールへ。オウンゴールを誘い同点に追い付く。
CIMG0909.jpg

しかし3分後の後半18分、左サイドからTDKSCのDF陣の裏をつくボールをクリアーしきれずに、ゴール左に流れるボールに対しGKとDFで相手FWを両脇から挟み混む形となりそのままゴールラインをわるかと思われたが、FWがうまく倒れ押したという判定をとられPKを献上してしまう。これをきっちり決められ追加点を許す。
追加点を許したTDKSCは69分に佐藤選手に替え加賀選手を投入。千野選手を前線にあげ攻撃的布陣へ切り換える。すると右サイドの加賀選手のアーリークロスをゴール前の池田選手が頭ですらすが、誰もが入ったと思ったシュートは相手GKのファインセーブに阻まれゴールならず。80分に木下選手に替わり三浦選手、85分に池田選手に替わり藤原選手を投入するが、TDKSC陣地の深い位置で時間稼ぎのボールキープをされ攻め切れずに試合は終了してしまった。

これで通算2分3敗となったTDKSC。桜前線と共に次こそはホームにかほで花を咲かせたい。

<試合結果>
 TDKSC VS 栃木SC
1st 0 - 1
2st 1 - 1
(60分オウンゴール)
合計 1 - 2
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