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< 次節につながるドロー >

 ゴールデンウィーク初日となった今日、にかほグリーンフィールドでは我らがTDKSC 対 カターレ富山の試合が行われました。ようやく東北秋田にも春が訪れ、すでに桜の木もその姿を変え春の陽気が漂う今日この頃でしたが、本日の試合では風が強く開始早々に氷も降リ始めるなど大荒れの予感。
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 試合は向かい風となった前半、開始早々からカターレ富山にミドルシュートを放たれ、ペースを握られてしまう。しかし、10分を過ぎるとMF高林選手や同じくMFの成田選手がセカンドボールを拾い徐々にカターレ陣内へ。両サイドをうまく使った攻撃でチャンスをつくる。すると前半15分に新加入の増田選手が相手を振り切り右サイドからクロスを上げる。
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相手DFが必死にクリアしたボールを高林選手が拾い、果敢に相手DFをぬきにかかりファールを誘う。

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絶好の位置でのフリーキックとなり、キッカーは池田選手。池田選手の蹴ったボールは綺麗な弧を描きゴールネットを揺らし先制点を奪う。
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その後もTDKは攻撃の手を緩めずに追加点を狙いに行く。お互い決定機はないもののTDK優勢で試合を進める。しかし、終了間際の42分、それまでカターレの攻撃陣にシュートまで行かせずにいたTDKだったが、中央をうまく繋がれ中盤からシュートを放たれる。そのボールは強風に乗り大きな弧を描きゴール右墨へ吸い込まれ同点に追いつかれてしまう。1-1の同点で前半を折り返す。

追い風となった後半だが、皮肉にもその強風がおさまり、カターレ富山のキックオフで開始される。両サイドをうまく使い攻撃をしかけたいTDK、対する富山は細かいパスワークで中盤を作り攻撃をしかけるが、TDKのDF陣は集中力を切らさずにしっかりと組織で対応する。均衡した試合展開が続く中、先にベンチが動いたのはTDK。加賀潤選手に代わり佐藤和旗選手を投入し攻撃陣に拍車をかける。対する相手も長身FWを投入し前線での時間を作ろうとする。その後、ケガから復帰し3試合目を迎えるFW富樫選手を投入する。しかし、ここで本日2枚目のイエローカードでMF成田卓也選手が退場となり、残り約10分を10人で戦うことになってしまう。毎試合終盤に運動量が落ち、攻め込まれるTDKだったが今日は違った。カターレ攻撃陣に押し込まれるも、一人一人の選手が一人足りない分を補い、身体を張ったプレーでその攻撃を阻止する。すると終了間際にチャンスが訪れる。ボランチのポディションに下がった松田選手が中盤からドリブルを仕掛け、左サイドに流れた富樫選手へ。

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シュートまでは打ち切れなかったもののCKをものにする。池田選手の鋭いキックは相手DFの頭を越え岩瀬選手の足元へ、これを右足でシュートするが二人のディフェンダーのスライディングに阻まれ、得点ならず。名称未設定 6
試合はそのまま1-1のドローで終了する。

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4試合ぶりに勝ち点をものにしたTDK。勝利には至らなかったものの、確実に一試合一試合で修正点を改善し、勝てるチームへと一歩ずつ近づいていることは間違いない。初勝利の予感を漂わせる試合となった。

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