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< 後半反撃するも一歩とどかず >

 GW最終日となった今日、にかほグリーンフィールドにてJFL第10節 TDKSC VS ニューウェーブ北九州の試合が行われました。ニューウェーブ北九州には元TDKSCの加藤雅裕選手が在籍しており、TDKSCでJFLに昇格し移籍後の翌年ニューウェーブ北九州でもJFL昇格を果たしまさに昇格への立役者と言える存在の選手。試合前にはメンバーと顔を会わせ懐かしさに酔いしれる場面も。
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天候は前日からの激しい雨もやみ、晴れ間が広がったにかほ地域でしたが、もの凄い強風が吹く中試合は開始されました。

前半向い風の陣地となったTDKSC。相手は追い風を受け、前線へボールを蹴りこみ勢いをつける。攻め込まれたTDKのクリアは大きな弧を描き戻ってきてしまうほどの強風。そして開始早々の4分。前線へのロングボールは風に乗りTDKDF陣の裏へ。そのボールを相手FWがスライディングしながらボールを押し込み先制点を奪われてしまう。
その後も、相手の勢いは衰えることを知らず、TDK陣内での試合展開が進む。TDKも流れを変えるためシンプルに前線へ供給するが、相手DFの決死のクリアを強風が手助けする形となりことごとく跳ね返されてしまう。得意の細かいパスワークで池田選手が抜け出しセンタリングする場面もあったが決定的チャンスは作れずに、逆に34分にセットプレーの流れから追加点を奪われてしまう。 名称未設定 3

2-0のビハインドで前半を折り返し、誰もが後半の勢いに期待する。そして追い風となった後半。なかなかリズムを作れずにいるTDKは、後半15分に攻撃の拍車をかけるべく高林選手に代わり加賀選手を投入する。フィールドに入った加賀選手はしきりに「シュートを打とう!」とチームを盛り上げる。しかし、21分PKを謙譲してしまい3-0と大きく離されてしまう。  
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これで目が覚めたTDKがここから猛反撃に出る。CBに入っていた千野選手を本来のポジションのボランチに上げ、スリーバックで攻撃の枚数を増やす。すると徐々に攻撃のリズムが出てきたTDK。36分に交代で入ってきた加賀選手がサイドへこぼれたクリアボールを思い切ってシュートを放つ。そのボールは相手DFの足にあたり、大きな弧を描きながらゴールへ吸い込まれていった。「シュートを打とう!」その言葉を自らのプレーで見せゴールし、チームに勢いをつけた。
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キックオフ早々木下選手が果敢にもボールにくらいつきチームに更なる勢いをつける。そしてこの日昨シーズンの怪我以来初スタメンとなった富樫選手が見せてくれた。オフサイドぎりぎりのポジションでボールを受けた富樫選手はGKと1対1となり、落ち着いてゴールへ流し込む。富樫豪選手の完全復活となる今季初ゴールに会場の誰もが喜んだ。同点のゴールに急ぎたいTDKだが相手の時間稼ぎのプレーが続く。そして最後のチャンスはロスタイムに訪れる。右サイドの加賀選手が早めのクロスを上げ、そのボールを千野選手がボレーシュート。真を捕らえたかと思われたシュートはゴールバーの上に外れてしまう。会場全体がため息に包まれ、無情にもホイッスルが鳴り響く。
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3点ビハインドから2点を追い上げたTDK。誰もがあと5分あればと思ったこのゲーム。厳しい戦いが続いているが、怪我から復帰したFW富樫選手のゴールは本人、そしてチームにとっても大きなものになるはず。次節首位ファジアーノ岡山との戦いに期待がかかる!

<試合結果> 
 TDK SC VS ニューウェーブ北九州
1st    0 - 2
2st    2 - 1
TOTAL   2 - 3

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