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< トルシエ琉球倒し初の3連勝!! >

 梅雨入りしたばかりの敵地沖縄での戦いとなったTDKSC。JFL最北端チーム(TDKSC)対最南端チームの戦いとなった今日の試合は、気温30.5℃、湿度67%と熱帯雨林並みの気候の中で行われました。

 TDKSCは11節にファジアーノ岡山を破り、前々節初のJFL秋田市開催となったアルテ高崎戦では見事完勝し、初の3連勝に期待がかかる。対するFC琉球は、今年からあの日韓ワールドカップで日本代表監督を務めたフィリップ・トルシエを総監督として招き、沖縄初のJクラブに意欲を燃やす。前節では大敗を記しているだけに今節には力が入る。

 試合は前半、前線からしっかりボールを追い込み、相手の攻撃を限定した守備でTDKが試合の序盤からリズムを掴む。3-5-2のシステムで戦う琉球に対し、TDKは相手DF陣の両サイドのスペースを効果的に使いながら琉球の隙を狙う。対する琉球は元日本代表FW山下を起点に攻撃を仕掛ける。前半はお互いシュートまでいくものの決定機は作れずに劣勢な試合展開
で前半を折り返す。
to TDK03

to TDK02

 後半はFC琉球のキックオフで開始される。TDKは前半同様、序盤から攻撃のリズムを掴み、得点を狙う。この暑さでの戦いは先に集中力を欠いた方が負けるいわば消耗戦。そして、その時は訪れた。後半22分、TDKのクリアーボールを富樫選手がしっかり松田選手に落とし、自ら相手DFの背後に走る。その動きに松田選手がうまくボールを裏へ流し富樫選手が相手GKの頭上を越す技ありのループシュートでFC琉球のゴールネットを揺らし貴重な先制点を奪う。
to TDK01

その後追加点をあげたいTDKだが、1点を奪われリスクをおかしてでも得点を奪い返したい琉球の攻撃陣が徐々にTDK陣内へ。TDKは途中82分に松ヶ枝選手に代え加賀選手を、84分には池田選手に代え佐藤選手を投入し、中盤を活性化させる。そして、この日最大のピンチはロスタイムに訪れる。ペナルティーエリアの中央付近でFKを奪われてしまう。ゴールまでの距離は約18m。相手の蹴り放ったボールは壁を越えカーブを描きゴールに吸い込まれていく。しかし、ポストの内側に当たりゴールラインを横切っていく。運も味方する形となり、この攻撃を最後に終了のホイッスルが沖縄の真っ青な空に鳴り響く。

これで初の3連勝をあげたTDK。順位を着々と上げ13位となり、FW富樫選手も4試合で5得点をマークするなど、TDKの点取り屋としてサポーターの期待に応えている。

そして今回の試合には、はるばる秋田から応援ツアーに参加し、TDKSCと共に12人目の選手として戦ってくれたサポーターの皆さんがいました。3連勝を支えてくれたサポーターの皆様、お疲れ様でした。

次節は6月1日ホームでFC刈谷との戦いとなるTDK。是非にかほでの初勝利をあげ連勝記録を伸ばしてほしい。

<試合結果>
  TDKSC VS FC琉球
1st 0 - 0
2st 1 - 0
(富樫)
Total 1 - 0

        次節はにかほで勝利を!頑張れTDKSC!
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