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< TDKアウェーで貴重な勝ち点1 >

 本日の対戦相手は前期3-1と逆転負けをしている横河武蔵野FC。会場となった武蔵野市陸上競技場は気温32℃、湿度60%と熱帯雨林のような気候となっており、絶対に負けられない戦いは過酷な耐久戦が予想されました。
横河戦21

試合は立ち上がり少し押し込まれるシーンはあったものの、その後はTDKが両サイドをうまく使い試合を支配する。先に決定機を迎えたのはTDK。CKから千野選手がマークを振り切り勢いのついたヘディングシュートを放つ。これは惜しくもゴールバーに阻まれてしまうがその後もTDKが優勢に試合を進める。しかし36分、ペナルティーエリア内でカバーリングに入った岩瀬選手がPKを献上してしまい先制点を奪われてしまう。1-0のビハインドで前半を折り返す。
横河戦4

エンドの変わった後半は横河武蔵野のキックオフで始まる。1点を追うTDKは開始早々から猛攻を仕掛け、相手ゴールを狙う。そして後半が始まり間もなくして、TDKが決定的チャンスを作る。松田選手のスルーパスに抜け出した木下選手がGKと1対1となったが、相手GKの素早い反応に阻まれてしまう。更なる攻撃を仕掛け同点ゴールを狙いたいTDKは63分に木下選手に代え富樫選手を、74分には松ヶ枝選手に代え佐藤和旗選手を、そして76分には高林選手に代え成田選手をと3人の交代をフルに使い攻撃を開始する。すると、2分後の78分に佐藤選手から逆サイドに流れた松田選手へボールが渡り、それをうまく切り返し落ち着いてゴール右隅へ決め、貴重な同点ゴールを奪う。
横河戦6

残り時間は12分、お互い体力の限界に近づき予想通りの耐久戦となったこの試合。この勢いで追加点をあげ逆転を狙いたいTDKはFW富樫選手にボールを集めるが、逆に横河武蔵野の猛攻を浴びてしまう。しかしGK小野選手の好セーブで凌ぎ、1-1の同点で試合は終了する。
試合を支配するものの、1点ビハインドの劣勢から後半に計10本と怒涛のシュートを浴びせ同点に追い付いた今日の試合。上位チーム相手にアウェーの地で貴重な勝ち点1を奪った。
次節は7月13日(日)にかほグリーンフィールドにてHonda FCと対戦。

<試合結果>
 TDKSC VS 横河武蔵野1st 0 - 1
2st 1 - 0
(松田)
Total 1 - 1
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