ブログと試合速報

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

< 天皇杯初戦は延長激戦の末敗れる >

 JFLにかほでの琉球戦から中5日で天皇杯1回戦を迎え、舞台を八橋陸上競技場に移したTDKSC。1回戦の対戦相手は夏の大学サッカー総理大臣杯を全国制覇し大学代表として出場を果たした大阪体育大学。

 試合は前半、リズムよくボールを回し両サイドに展開し攻撃の糸口を見つけよとするTDK。対する大阪体育大学は守備の人数を増やしTDKにスペースを与えず、チャンスがあれば早い段階で前線へシンプルにボールを運ぶ精力的なサッカーを見せる。均衡した戦いになるかと思われた前半の23分、クリアを拾われセンタリングからヘディングシュートを決められ先制点を奪われてしまう。
その先制点で勢いのついた大体大、33分にも混戦からワンツーで抜け出しゴールを奪われ、2-0とまさかの追加点をあげられてしまう。その後、反撃を仕掛けるTDKは右サイドの松ヶ枝選手が強引にドリブルで抜きにかかりセンタリングを上げる。そのボールを富樫選手が頭で合わせゴールを狙うが、これは惜しくもポストに阻まれ得点をあげれずに2-0のビハインドで前半を折り返す。

080913vs大阪体育大学035
エンドの変わった後半、TDKの攻撃陣が目を覚ます。松ヶ枝選手が切り込みセンタリングを上げる。このボールに富樫選手が飛び込み後半開始早々からチャンスを作る。そして63分、右サイドの加賀選手の上げたボールに反応した成田選手がトラップでゴール前に持ち出しゴールネットを揺らした。

1点差としたTDKは同点ゴールを狙いに積極的に前線からプレッシャーをかける。すると千野選手がペナルティエリアの外から放ったミドルシュートをGKがキャッチできずに弾く。それにすばやく反応し、シュートを放った富樫選手であったが、ゴールバーに阻まれ同点のチャンスを逃してしまう。残り時間が刻々と迫り、八橋に集まったサポーターのボルテージが最高潮となったのは79分だった。低い位置から加賀選手が上げたボールに長い距離を走り頭で合わせたのは池田選手だった。ペナルティーエリアの外から放ったヘディングシュートはゴールへと吸い込まれ、待望の同点ゴールをあげる。080913vs大阪体育大学061
080913vs大阪体育大学062
080913vs大阪体育大学079
2-2と振り出しに戻したTDKは89分に富永選手を投入し、決勝点を狙いにいくが試合は2-2のまま延長戦へと突入する。
後半足の止まった大体大に対し2点をあげ同点とし、延長戦はTDKが優勢かと思われたが、開始早々の92分にゴールを奪われ、またも追う立場となってしまう。諦めずにゴールを狙いに行くTDKは加賀選手の出したパスに富樫選手がうまく反転しGKと1対1となる。GKをかわした富樫選手であったがバランスを崩されシュートを打てずにいたが、流れたボールに松ヶ枝選手が反応しシュートを放つ。しかしここも相手DFのスライディングに阻まれてしまう。
TDKは途中増田選手・木下選手を投入し攻撃に新たなるバリエーションを加え得点を狙いにくが、同点ゴールはあげれずに試合はそのまま2-3で大体大が2回戦へと駒を進める形となってしまった。
080913vs大阪体育大学153 

TDKSC  vs  大阪体育大学

1st       0-2

2nd      2-0 (成田、池田)

延長1st 0-1

延長2nd 0-0

Total   2-3

スポンサーサイト
このページのトップへ

FC2Ad

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。