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<上位栃木に16本のシュート浴びせドロー!>

本日の対戦相手は現在2位を走り、Jリーグ昇格を目指す栃木SC。昨年は2戦引き分けに終わった戦い、今年前期の戦いでは2対1で栃木SCが接戦を制し、通算2分1敗と一歩リードされているだけに本日の試合は力が入る。朝から雷を伴う豪雨で心配されたが、選手がグランドに出た途端にぴたりと止み、両選手の気迫とサポーターの気合で雨雲を吹き飛ばした。
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試合は前半、前節三菱水島戦の勢いのごとくTDKが猛攻を仕掛ける。TDKの両サイドハーフを警戒した栃木はラインが下がり、攻撃にも厚みが出ず、逆にTDKはそれを利用し松ヶ枝選手・池田選手を高い位置に保ち、両サイドバックを起点に攻撃を続ける。
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すると、富樫選手がうまく抜け出しシュートを放つ。1度GKに弾かれたボールはまたも富樫選手の目の前へ、もう一度シュートを放つがまたまたGKに阻まれてしまう。しかし、またもや富樫選手の元にボールが跳ね返りシュートを放つが、次はポストに阻まれてしまう。しかし、しかし、ポストに弾かれたボールを松ヶ枝選手が頭で押し込み、栃木のゴールを揺らす。先制点かと思われたが、これはオフサイドの判定。ガッツポーズで立ち上がった観客席からはため息が漏れる。
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その後、CKから朝比奈選手が右足でシュートを放つが惜しくも枠の外に外れてしまう。混戦から池田選手が切り返し、富樫選手がシュートを放つもGKの好セーブに阻まれてしまう。
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前半栃木SCの倍近くのシュートを放つも0-0で前半を折り返す。
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エンドの変わった後半、若干向かい風となったTDKであったが、攻める姿勢・点を奪う姿勢は変えず、栃木ゴールに迫る。松ヶ枝選手が右サイドを切り裂きセンタリングを、池田選手が左サイドを切り裂きセンタリングをと、TDKは得意のサイド攻撃で栃木ゴールを脅かす。すると、木下選手が左サイドのペナルティーエリア付近で積極的にドリブルを仕掛け、相手DFをかわす。ペナルティエリアの中でシュートモーションに入ろうとする木下選手であったが、DFが思わず手で木下選手の足を阻み、倒される。誰もがPKかと思われたプレーはそのまま流され、ボールはゴールラインを割ってしまう。TDKベンチ・サポーターが総立ちとなり、アピールするも・・・前期は逆にアウェイでPKを取られているだけに悔やまれるプレーとなった。
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その後も、数々のチャンスを作るも得点を奪えることが出来ず。そして、66分栃木SCは元TDKのFW松田選手を投入。TDKサポーターからは歓迎ともいえるブーイングの嵐。TDKも87分に松ヶ枝選手に代え佐藤和旗選手を投入し、攻撃に新たなアクションを作る。これまで栃木SCに決定機を作らせなかったTDKが終了間際にこの試合最大のピンチを迎える。中央から右サイドに流れた相手MFにフリーでシュートを放たれる。GK小野選手が弾いたボールは、詰めていた相手FWのもとに。それを押し込まれTDKのゴールネットが揺れるがオフサイドの判定。前期終了間際の失点が多かっただけにヒヤリとするシーンであった。
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試合はそのまま0-0のドロー。Jリーグ昇格を目指す2位栃木SC相手に優勢に試合を進め合計16本のシュートを浴びせたTDK。リーグ勝ち越しは次節にお預けとなった。
試合終了後、熱い試合の余韻が残るグリーフィールドに再び豪雨が訪れ、その熱い熱気を冷ましていた。
<試合速報>
TDKSC VS 栃木SC
1st 0 - 0
2st 0 - 0
Total 0 - 0

※試合の内容は追って掲載致します。
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